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FXと外貨預金

外貨預金とFX。
この二つは外国為替取引の中でも一般に定着し、
実際に取引している人も多いことでしょう。
似ているところも多いでしょうが、相違点はどんなところでしょうか。

まず1つめは、時間の制約があるかないかです。
米ドル預金の両替レートは毎日1回、午前10時ごろに各銀行が決めたレートで
例外を除けばほぼ固定されてしまいますが、FXは外国為替市場で
リアルタイムに提示される交換レートに沿って取引ができます。
為替相場は1日の間にも大きく動くことがありますが、
FXならより有利なレートで外貨を買ったり、売ったりできるわけです。

2つめは、取引の相互性があるかないかです。
外貨預金の場合、「外貨を買う」、つまり円を売る取引しかできないので、
預けた後に金利収入を上回る円高が進めば、
預金残高はどんどん目減りしてしまいます。
それに比べてFXなら、「外貨を売って」、つまり円を買って、
円高になったら買い戻す方法で利益を上げることもできます。
一言でいえば、FXは相場が円高になろうと、円安になろうと
利益を得るチャンスがあるということです。

それぞれ良さはあると思いますが、FXのほうがより広範囲に、そして
自由に取引ができる、ということでしょうか。
もちろん、それなりにリスクは高くなると思いますが ^^;


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2008年02月27日 16:13に投稿されたエントリーのページです。

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